どう生きるか = 何処でどう住まうか
和洋の古き佳きものを新しく活かし直すデザイン...、
素朴に洗練された木組みのデザイン...
新しくたのしい生き方を応援する、想像力(=実現の限界)を豊かにするデザイン...
|
|
東日本大震災、津波被害、原発事故の原因に学ぶ...
人間は、予め、想定の及ぶ範囲を決めないと考え始められない、そうですが、
そもそも、この想定範囲というのは、人間が決める以上、決める人間の「欲・得・便利さ」を優先する考えが入りこみ、本当は省くことのできない最も大切なことも、都合の悪いこと、不経済なことであれば、考えなくてよい範囲に追いやってしまいがちだ、ということです。この度の東日本大震災での一連の事故を拡大させた要因も、この辺にありそうです。「自然」という本来制御しきれない対象を、完全に制御できると、都合のよいように考えていた..。今後、住まい・まちづくりを行う際も、これらに学び可能な限り丈夫に造り、そして最悪時には逃げ切って生命の安全
を確保できるように設計をしておかなければならないと改めて感じています。
多くの不安・課題を抱えてしまった今、私のお役に立てること...
私は、女子大の住居学科に学びました。デザインや構造設備も学ぶのですが、その学びの原点は「人がどう生きるか。女性がどう生きるか。」ということです。
どう生きるかは、何処でどう住まうか。住まいの環境を居心地良く整え、日々の家事を楽しみ、繋がる人との関係性が豊かになるように住まいづくりを考えています。
新しい生き方が問われている今...
「これからは、どんな風に生きたいか」「本当は、どう生きたかったのか」という、心の奥に遠慮をして仕舞ってあった潜在意識を引き出してワクワクしてくるようなみなさまの新しい生き方のできる舞台づくりに関わらせていただくことが、今、これからの私のたのしみ(仕事)です。となっています。
|
トピックス
| 2012年01月08日 |
新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、本日夕方、TOKYO FM ラジオさんで、SBI損保提供の『ナレッジファイル』にて、
暮らしに役立つ知恵として、晴ハレ住環境設計作成の原稿「住まいから考える風邪対策」を、大橋アナウンサーの素敵なお声で紹介していただきました。
平原綾香さんの番組300回記念の前の放送で、ちょっと、嬉しい気持ちになりました!
|
|---|---|
| 2011年09月05日 |
山を守り、良質な材木を伐り出し、丁寧な職人仕事をしている工務店さんと、設計業務につきデザイナーズ提携をし、今後一緒にコラボレーションしていくことになりました。お客様と
日本・地域の山の環境再生や、職人さんの匠の技術の継承のために、
お役に立てる「いい仕事」をしていきたいと思います。
|
| 2011年03月16日 |
東北・関東・甲信越地方で大震災に被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。 私も、できるかぎりのご支援をしていきたいと思っております。みんなで乗り越えましょう!!
|




